12月6日(木)情報ひろば たちかわ


ブログ更新遅くなりました(汗)

皆さん、師走に入りましたがいかがお過ごしですか?

忘年会で飲み過ぎたりしていませんか?

私は喉の不調でダウン。日頃の体調管理と健康がとても大切だと痛感させれた一週間です。

 

木曜日は立川市提供の”情報ひろば たちかわ”

立川市市民生活部防災課

課長 栗原 寛(くりはら ひろし)さん

毎月第一木曜日のレギュラー出演の栗原さん。

年々、一年が早く感じられます・・・と、仰っていらっしゃいました。

この日は『地域で連携して命を助ける』がテーマ

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立川市では、震度5強以上の地震が発生した場合、市内におよそ30カ所ある一次避難所に

水や備蓄品を準備し、市民の皆さんの対応準備をしています。

しかし、実際に大きな地震がきた時に”避難所”に行く事だけが最善なのでしょうか?

まず、身の安全を確保する為、避難所でなくても近くの公園や農地、周りに倒壊する危険性の

少ない場所に身をおく事が重要です。(立川市では農地を使用することについての協定を締結しています)


次に、倒壊した家具や建物に下敷きになっている人の救助

行政や職員だけでの救助は難しく、地域や自治会などが連携して周りの方の救助を行ってください。

 

救助の際の必要資材は・・・<かけや・スコップ・つるはし・バール・ボルトクリッパーetc>

一次避難所となる小中学校の備蓄倉庫、公園内(見影橋・砂川・若葉)の備蓄倉庫を設置

しています。近隣の自治会の方に鍵を渡していますので、災害時に迅速に対応できるように

なっています。

 

■年内の防災訓練は 12月8日(土)第五小学校 ※今年度最後

■防災出前出張   12月15日(土)10時〜11時30分 場所:柴崎学習館

立川断層や被害想定、避難所、災害情報の収集、家族との連絡方法などを紹介予定

 

12月7日(金)の夕方、地震が発生しました。久しぶりの強い揺れに驚きました。

避難経路を確保、近所の安全な場所は?日頃、栗原さんがお話される事が頭に浮かびました。

日頃から考えておくだけでも、混乱やパニック状態にはなりません。

それにプラスで、防災訓練などを実際に体験する事で、どのような行動をとればよいのかが、明確になると思います。地震や災害はいつ起こるかわかりません。

どうぞ、一度防災訓練に参加してみてください!

 

丸山千珠子