12月20日(木)「情報ひろば たちかわ」


今年も残すところあと少し。

2012年は皆さんにとってどんな年でしたか?

いい年だった方、そうでもなかった方・・・

来年はもっと良い一年になるといいですね〜♪

 

毎週木曜日は”情報ひろば たちかわ” 提供 立川市

今日もゲストの方をお迎えしました!

立川市ごみ減量推進課 家庭ごみ減量推進係

係長 鎌田純文(かまだ よしぶみ)さん

 

『生ごみ分別・資源化モデル事業』

立川市は清掃工場の移転・老朽化問題、二ツ塚最終処分場の延命化という課題を解決の為、

平成21年3月に「燃やせるごみを5年で50%減量」という目標を掲げました。

 

■皆さんは「燃やせるごみ」ってどんなものが含まれるかご存知ですか?

生ゴミ…39.5% 資源ごみ…21.6% その他(生ゴミ40%+資源ゴミ20%)…38.9%

生ゴミを再利用化、資源化する事によって、ゴミの量が減らせます!

 

*モデル事業の内容*

■事業期間:平成23年2月〜平成26年3月

■モデル地区:大山団地1号棟〜13号棟

■取り組み内容:①生ゴミの水をきりバケツに入れる

②収集用バケツに入れる

③生ゴミ収集後、剪定チップと合わせ、発行促進材とする

現在、400世帯の方々にご協力いただいているそうです。

その結果、ゴミの組成分析が少しずつ変化してきています。

今後もごみの排出量の調査や組成の分析、意見交換などを行い、生ゴミを資源化していく

取り組みを続けていきます。

詳しくは立川市広報・ホームページ・西砂からの風で報告をしますのでご覧ください。

生ゴミはしっかり分別すれば資源になりますし、水分をしっかりきる事によって軽量できます!!

どうぞこれからもご協力をお願いします♪

 

丸山千珠子