1月10日(木) 情報ひろば たちかわ


1月10日(木)の放送後記です。

木曜日の本日は、立川市市民生活部防災課 課長 栗原寛さんをお迎えしました。

防災情報【非難が必要になった場合の注意事項】

①非難に対する事前の備えとして、家具の固定とガラスの飛散防止を行いましょう。

②割れたガラスが床に散らばると、避難に支障が生じます。寝室にはスリッパや靴などを用意しておきましょう。

③いざ非難の際には、「通電火災」を防ぐために電気のブレーカーを切ることも重要です。

④非難の際に持ち出すものは・・・ペットボトルの飲料水、非常食、医薬品、通帳や保険証などの貴重品、懐中電灯、携帯ラジオ、携帯電話、そして充電器も忘れずに。

赤ちゃんがいる場合みはミルクや哺乳瓶、おむつなども必要です。世帯構成に応じて持ち出し品目が変わります。

⑤まず身を守ることを優先するため、必要最低限を持ち出し、備蓄している食料は自宅付近の安全確認ができた時点で自宅に戻って使用します。

⑥家族だけで地震発生時のシュミレーションを行いましょう。
平常時にできないことは災害時もできません。

⑦立川市では、1月19日(土)10時~11時30分に、砂川学習館にて「防災出前講座」を開催します。
防災課職員により、立川断層や被害想定、避難所などの講座を行います。
予約不要です。是非、ご活用ください。

いかがでしたでしょうか。
まだまだ寒い日が続きます。風邪の予防も慣れがちです。手洗いうがいなども引き続き励行してくださいね!

私とはまた明日・・・
せきやまきこ