3月21日(木) 情報ひろばたちかわ


少し北風が冷たい木曜日。
本日の放送後記です。

【情報ひろばたちかわ】(立川市提供)
本日は、立川市 環境下水道部 ごみ対策課
リサイクルセンター係 係長 藤枝剛(ふじえだつよし)さんをお迎えしました。

<リサイクルセンターに集められるごみの様子について>
市民の皆さんが出されたごみや資源ごみは、清掃工場かリサイクルセンターに集められて、処理されます。
リサイクルセンターでは、できるだけ多くのごみを資源化するために、出されたごみを分別処理しています。

市民の皆様のご協力のおかげで、多くのごみがきちんと分別されきれいな状態でごみ出しされていますが、大変残念なことに一部のごみは正しくない状態で出されている実情があります。

たとえば、びん・缶はそれぞれ専用のリサイクルポストんにて回収していますが、このポストにペットボトルが混入していることがあります。
ペットボトルは、キャップを取って、中をゆすいでラベルを外し、横につぶした状態で毎週水曜日に集積所へお出し下さい。

他には、容器包装プラスチックは人の手によって分別されており、分別状態や汚れ具合を細かくチェックしています。
汚れもなく本当にきれいな状態で出されているものがある一方、容器包装プラスチックの中に生ごみや紙くず、包丁やなべ、フライパンなどが混入しているというたいへん残念なケースもあります。

また最近特に目立つのは、コンビニ弁当のごみです。割り箸や食べ残しはきちんと分別すれば資源になります。容器もきれいに洗って出して頂ければ資源となります。

このように、ごみの分別ルールをきちんと理解してごみ出しすれば、多くのごみは資源になります。
立川市では、市民の皆様の日々のご協力に感謝をする一方、周知や啓発不足でまだまだごみの分別やリサイクルにご理解頂けていない方もいらっしゃるかと思っています。

総合リサイクルセンターでは、広く市民の皆様へのこうした呼びかけを行っていくと同時に、できるだけ多くのごみを資源に再生させて環境に役立ちたいと考えています。
引き続き、ご協力をお願い致します。

リサイクルに対してとても熱い思いで語って下さった藤枝さん。ありがとうございました。
みんなで環境にやさしいきれいな立川にしましょう!私も頑張ります!

せきやまきこ