3月28日(木) 情報ひろばたちかわ


昨日の冬のような寒さから一転し、暖かい立川市からお届けした木曜日の番組は・・・

【情報ひろばたちかわ】
<テーマ>「地域見守りネットワーク」と「見守りホットラインについて」

ゲスト:立川市 高齢福祉課 村田さん ・ 子育て推進課 岡本さん

「地域見守りネットワーク事業」は、地域から気付きを寄せていただくことによる、市民全員を対象としたゆるやかな見守りのしくみです。

立川市では昨年2月と3月に、2件の孤立死が相次いで起こりました。
市では、この事態を重く受け止め、安心して安全に生活できる地域づくりに取り組んでいくこととなりました。

そこで、新しく「見守りホットライン」が、4月1日より開設されます。

電話番号は、042-506-0024 (コール おお通報)です。
平日8:30~17:15
安否の確認に関する連絡、生死に関る心配があるような連絡は24時間受け付けています。

尚、気付きのポイントとしては・・・
・新聞受けや郵便受けに、新聞や郵便物が数日分たまっている。
・雨戸やカーテンがずっと閉まったまま、もしくは開いたままになっている
・同じ洗濯物が何日も干したままになっている
・室内の明かりが点灯したまま、もしくは点灯しないままの状態が続いている
・ごみの回収日なのにごみが出なくなった
・買い物や病院、趣味の活動でみかけなくなった

などがあります。日常の生活の中で、「いつもと違うな」「どうしたのかな」と感じることがありましたら、ご連絡下さい。

昨今は、地域とのつながりが希薄になりがちですが、地域の方にご自分の存在を知っておいてもらうことも大切です。「おはよう」「こんにちは」といった日々のあいさつも、大切ですね。

せきやまきこ